ハバロフスク付近
チャーガ採取地では最大。良質商品が輸入されている。
プリモリスキー付近
ここもハバロフスク地方と同様に良質チャーガの採取地。
バイカル湖付近
チャーガの最高品質が採取される。
タシュケント市近郊
ウズベク共和国の首都タシケント市の総合病院のガン病棟。ノーベル賞作家ソルジェニツィン自身が、追放生活中にこの病院で腫瘍を治療してもらったという。ここでマースレニコフ博士が、
チャーガでガン治療研究
の話を聞く。これが小説「ガン病棟」だ。
* チャーガの歴史
アレクサンドル市近郊
マースレニコフ博士は1908年にモスクワ大学医学部を卒業。モスクワ市から百数十キロのアレクサンドロフ(ロシアの古都)の病院に赴任して、この地でチャーガに出会いマースレニコフ医師は、チャーガを使い研究。
さまざまな
チャーガ有用性を明らかにし、
それらをまとめた論文を学術誌に発表。1920~1930年代にかけて、ソ連の一部にチャーガブームが起こったという。
* チャーガの歴史
ウラル山脈
カザフスタン北部から北極海にまで伸び、長さは約2500km、平均標高は900mから1200mである。この山脈より以西はチェルノブイリ原発事故の影響もあるので、採取等は禁じられていると伝えられています。
チェルノブイリ原子力発電所
ここで、1986年4月26日に4号炉が原発事故を起こし、世界中にその名が知られた…。がしかし現在のチャーガ採取地はウラル山脈以東なので問題はありません。ご安心ください。