白樺きのこ園はアンチエイジングに役に立つチャーガ(カバノアナタケ)茶の専門店

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白樺きのこ園 http://chaga.info
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チャーガとは
《分類学上の名前》
  • 学名:Inonotus Obliquus/Fuscoporia Obiliqua
    日本名:カバノアナタケ(樺孔茸・樺穴茸)
    ロシア名:チャーガ(Chaga/Charga/ЧАГА)

    北海道東部の一部、極寒地帯のロシア・北欧の山林中で自生している白樺やカンバの古木の幹に寄生し、その樹液を栄養源とし数十年もかけて大きく生育するチャーガ。

    チャ−ガは、極寒-20℃以下のの地で白樺に寄生するキノコ。それだけ生命力の強いキノコとも言えます。 その形はグロテスクな黒い塊で内部は」黄褐色、大型の菌核を作るサルノコシカケ科のキノコ。
チャーガの成分
チャーガのSOD
《チャーガの成分》
  • キノコ類は昔から注目され、サルノコシカケ・メシマコブなどの代表は特に、ビタミン・ミネラル・多糖類が豊富にふくまれています。

    その栄養豊富なキノコの中でもチャーガ(カバノアナタケ)は、SODがアガリクスと比べ約20倍以上含まれており、左図のように青汁の60、ほうれん草の250倍含まれていると報道され注目されています。
《チャーガには他のキノコに比べ含有成分がバランスが良い》
  1. SODが豊富 (下図参照)
  2. 食物繊維が豊富(キノコの中ではトップクラスの含有量)食物繊維は大腸を活発にしてくれます。
  3. 山伏茸やアガリクス茸より3倍以上のβ-グルカンが含まれる。
  4. 他のキノコには見られない水溶性リグニンが豊富
  5. 無味無臭でクセが全く(若干甘く感じる)ない。
チャーガと白樺
成分項目/100g中
エネルギー 173kcal
水分 9.6g
たんぱく質 2.2g
脂質 6.1g
灰分 5.9g
食物繊維 74.5g
リン 17mg
1.4mg
ナトリウム 2.0mg
マグネシウム 39mg
亜鉛 1.9mg
マンガン 7.74mg



チャーガの信頼性
チャーガの採取分布図  《チャーガの原産地》
  • 原産地は、良質のチャ−ガが多いイルク−ツク、ハバロスフク、シベリア、ウラジオストク、バイカル湖産が中心です。
  •  GoogleMAPで確認
日本では北海道に自生していますが、本物のチャ−ガは一山に一つあれば良い方だと言われ、ほとんど採れないのが現状です。現在、国内流通でチャ−ガの産地の90%はロシアとなっています。ロシアでは、1950年代にスタ−リンが主導となって開発研究がはじまり20年後にはチャーガを含有した商品が活用されています。
そのため貴重な天然資源として輸出については厳しく規制をかけています。現在フランス、ドイツ、日本、アメリカ、などへ輸出されていますが、全土で14社のライセンスを持った企業が中心となって対応しています。

また、北海道産に比べ、成分が豊富で優れているのも特長です。

ウラル山脈以西はモスクワやチェルノブイリ付近のチャーガは政府から採取禁止令がでております。
乾燥工程
チャーガ乾燥室
チャーガの検査証
ロシア政府発行/日本での検査等
《チャーガの検査》
  • 採取したチャ−ガはロシアの企業により1ヶ月ほど乾燥され、カビなどのを取り除きます。検査機関に従ってロットにまとめた後日本へ輸出されます。 

    厳しい輸入時のチェックを受けた後、一時的に、湿度を一定に保った低温低湿保管庫にて管理されます。その後工場へ出荷。工場で細かく粉砕された後、殺菌処理後に加工、袋詰め、製品チェックを経て出荷されます。
ロシア国内では貴重品の取扱なので、輸出に関しては非常に厳しく制限されており、政府機関の保健省/経済省の認可取得の業者でなければ採取できません。
  • 採取ライセンス証明書(ロシア)
  • 原産地証明書(ロシア)
  • 放射能検査証明書(ロシア)
  • 輸入食品等試験成績証明書(日本)
  • 食品試験成績証明書(日本)
  • 放射能濃度試験成績表(日本)
《チャーガの選び方》
  • チャーガは外見はどこの商品でも同じに見えますので区別は付きませんが、同じ容量でも重みが違います。つまり、チャーガを採取して乾燥させる工程で、従来から昔の人がやっていた方法は天日乾燥が一番の優れものといえるでしょう。

    しかしながら、需要が間に合わず乾燥機に入れて強制的に乾燥させる方法が主流です。
チャーガ粉砕
  • なお、それも乾燥温度が大切で、低温乾燥で時間をかけて処理する方法を当社は実施しています。そうすることで栄養分がたっぷりのままお届けできるのです。
    また、輸出の際は検査基準適合のため、更に殺菌・放射能等の厳しい検査に合格したものを輸入しています。
    国内では、いろんなルートでチャ−ガが出回りはじめました。しかし原料のルートを突き詰めると眉唾ものが多く、ほとんどがロシア政府のライセンスを持たない業者から流出しているのが現状です。

    生きたチャ−ガとは生育している白樺から採取されたチャ−ガの事で森林に入って大掛かりに採取できるのは公的に許された企業のみです。
■重みのある物を選ぶ
  • 水分がある程度残っているものが望ましい。上述の様に念入りで手間をかけた乾燥工程であること。とにかく硬いキノコです。原料は鉄ノミと大ハンマーで砕く必要があります。工場では強力な刃と強力モーターの粉砕機を使用しています。
■白樺の樹液をしっかり吸収した10年もの以上
  • 菌核がまだ1〜5年程度のものは白樺樹液を十分に吸収しておらず、栄養分も少なく、乱獲採取にすると、カバノアナタケに将来がなくなります。正規ルートのキノコ取名人が採取した信頼のおける専門業者にお任せ下さい。
■粉砕大きさが2〜4mm程度
  • 微粉砕したものは煎じるときに短時間でお湯が煎じた様に見えますが、養分がしっかり抽出できたわけではありません。粉砕粒が大きいほど煎じる時間は掛かりますが、養分がしっかり抽出できます。当社製品のティーバッグは2〜4mm程度の大きさです。
《チャーガの加工・製造》
  • 衛生的な工場で粉砕・滅菌処理したものを皆様にお届けしています。
    工場内は完全にマスク・防塵服の着用で衛生管理は徹底しています。
    原料 高圧蒸気滅菌 粉砕 滅菌粉砕処理 分包検査 封入


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